プロモーションやブログをおしゃれに仕上げるために、画像素材を活用している方も多いですよね。
でも、素材サイトによって「二次配布禁止」「二次利用OK」といったルールがあるのをご存じですか?
ぴく二次配布?二次利用?
この2つは違うことばなの??なんか難しそう…
むーちょ言葉の意味を知ったら難しくないよ!
この記事では、「二次配布」と「二次利用」の違いを初心者向けにわかりやすく解説しながら、
どんな場面で画像を使えるのか、そして守るべきルールについてお話しします。
これを読めば、画像を安心して使えるようになりますよ!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 二次配布と二次利用の違い
- 二次配布が禁止されている理由
- 画像を安心して使うためのチェックポイント
二次配布と二次利用ってどう違うの?
まず、二次配布と二次利用の違いを一言で説明すると・・・
二次配布は作品を『他の人へ再配布すること』
二次利用は作品を『加工して使用すること』
作品・画像を”1つの商品”というようにイメージしてもらうと分かりやすいです。
この前提を知ってもらったうえで、もう少し詳しく解説していきます!
二次配布とは?
二次配布は、「ダウンロードした画像を他の人に渡したり、公開すること」です。
たとえば、こんなことが二次配布にあたります。
・ダウンロードした画像を友達に送る
・自分のサイトやSNSでその画像を「無料でどうぞ!」と配布する
・加工した画像を素材として販売する
無料でも有料でも
こういった「ダウンロードした画像を他の人に渡したり、公開すること」行為は、基本的に禁止されています。
なぜなら、画像の権利は作った人にあるからです。
ぴく画像を友達に『これかわいいよ!』って渡すのもダメなんだね!
知らなかった!
むーちょ気軽にやってしまいがちだけど、
それもルール違反になるから要注意!
二次利用とは?
一方で、二次利用は「ダウンロードした画像を自分の作るものに活用すること」です。
たとえば、こんな使い方が二次利用にあたります。
・ブログ記事の挿し絵に使う
・SNSの投稿に背景画像として使う
・広告バナーやチラシのデザインに組み込む
この場合、画像自体を配布しているわけではなく
コンテンツのサブ的な要素として利用しています。
「Pic+Mucho」の画像は、この二次利用がOK!
だから、ブログやプロモーションでどんどん活用してもらえます♪
二次配布禁止・二次利用OKの理由
次に、二次配布は禁止で、二次利用はOKというルールの理由を説明しますね。
二次配布禁止の理由
二次配布を禁止するのは、画像の品質や著作者の権利を守るためです。
たとえば、誰かが勝手に画像を加工して再配布した場合、それが元の画像のイメージを損なうこともあります。
また、無料配布サイトが乱立すると、画像を作った人が収益を得られなくなることも。
二次利用OKの理由
一方で、二次利用OKとしているのは、多くの方に画像を使ってもらうことで、ビジネスやプロモーションを応援したいという思いからです。
ぴくなるほど~!安心して使えるようにルールがあるんだね!
むーちょルールを守ることが、無料素材サイトを応援することにもつながるね。
画像を使う前に確認したいこと
画像を安心して使うために、以下のポイントをチェックしてみてください。
・利用規約を読む
「二次利用OK」でも「二次配布は禁止」と書かれていることが多いです。
サイトごとにルールが違うので、事前に確認しましょう。
・クレジット表記が必要か
サイトによっては、画像を使うときに「Photo by ○○」と名前を載せる必要がある場合もあります。
・加工が許可されているか
文字を入れたり、色を変えたりしてもOKかどうかも確認しましょう。
信頼できるサイトを使う
→無料だからといって、どこから持ってきたかわからない画像は危険です。
画像を他人に渡さない(二次配布禁止)
→ダウンロードした画像を加工して再配布するのもNGです。
利用規約を定期的に確認する
→画像の利用ルールは変更されることがあるので、チェックを忘れずに!
二次配布と二次利用 まとめ
二次配布と二次利用の違いについて、少しわかってきましたか?
画像素材を安心して使うには、二次配布と二次利用の違いを正しく理解することが大切です。
- 二次配布は禁止! 画像をそのまま他人に渡すのはNG。
- 二次利用はOK! ブログやプロモーションで活用するのはOK。
- 利用規約を読んで安心して使おう!
無料素材のルールを守りながらプロモーションやブログに活用してくださいね!
